くじら部位と刺身

下関と鯨の関わりは古く、縄文時代からと言われています。 16世紀に入り、長州捕鯨として組織的に捕鯨が行われるようになり、長州藩はこれを積極的に奨励し、財政資金の強化を図っていきました。 その莫大な運上銀が倒幕資金に使われたとも言われています。 明治に入り岡十郎が捕鯨会社を設立し、下関に出張所を設置しました。 これが近代捕鯨の幕開けとなったのです。

昭和に入り下関を拠点として日本捕鯨や大洋漁業が相次いで、南極海への捕鯨を開始しました。戦前、戦後を含め捕鯨地として、関連産業と共に水産都市発展の一翼を担ってきました。 現在でも「夢を大きく持つ」や「大きな心」という願いを込めて、正月・節分やお祝いの時には鯨を食べる習慣が残り、市内には鯨のオブジェなどが所々にあり、しものせき水族館(海響館)にはシロナガスクジラの骨格標本が展示されています。

是非下関にもお越しになり「目」で「舌」で鯨をお楽しみ下さい。
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